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デバイスタイル コーヒーメーカー
deviceSTYLE CoffeeMaker
今回は私も使っているコーヒーメーカーです。
ゴールドフィルターを使用した
自然な甘さが自慢です。
デバイスタイル コーヒーメーカーdeviceSTYLE CA-6-R (Italian Red)
価格 5,980円 (税込) 送料込
美味しいコーヒーを淹れるコツは
・フィルターは、『 ゴールドフィルター 』 を使用
・抽出時の温度は90度前後に
・抽出時間は4分を守って
・おとし終わった後のコーヒーはヒーターで加熱しない
・できればカップ内のコーヒーの温度は80度前後に
(季節により変わります)
この通りにコーヒーを淹れると、
豆本来の香りや甘さをはっきり引き出せるので、
格別美味しいコーヒーを味わえるそうです。
残念ながら、通常のコーヒーメーカーは
ヒーターのワット(W)数が小さい為、
抽出時間が4分以上になってしまうのがほとんどなのです。
さらに、第1投目から熱いお湯が注がれてしまうタイプが
多いため、豆を焦がしてしまいます。
(100℃〜130℃前後のヒーターを使ってるコーヒーメーカーが多い)
そこでオススメなのが
ゴールドフィルターを使用し
1000Wのヒーターを搭載して
4分以内という短時間で摘出することができ
ソフトヒーティングシステムという
煮詰まらない低温で保温する
このCA-6なんです。
少し低めの温度で出来上がりますので
アツアツがお好きな方はポットやカップを
お湯などで温めておくといいでしょう。
ちょっと猫舌気味の私にはピッタリでしたが(笑)
あとですね
少し前に話題になった、
コーヒーに含まれ、ダイエット効果のある
クロロゲン酸というのは熱に弱いらしく
浅煎りの豆を80℃〜90℃で淹れるのがいいらしいです。
このコーヒーメーカーにピッタリじゃないですか!!
これには浄水フィルターもついているので
水道水でも美味しいコーヒーを淹れる事ができます。
ですが私は、前に紹介した 浄水ポット ブリタを使っているので
フィルターは取り外して使用しています。
外して使っても特に問題はないようです。
ゴールドフィルターを使うと
細かい粉が残ってしまうという説明がありますが
(ペーパーフィルターより目が荒いため)
私が使ってみた感じでは全然気になりませんでした。
ちなみにペーパーフィルターも使えますよ!
どうしても気になる方は
細かい粉を振り分ける
マイクロパウダーセパレーター
こだわりぬくコーヒーファンへ!デバイスタイル MPS-50マイクロパウダーセパレーター
価格 2,100円 (税込) 送料別
などを使うといいかもしれません。
色は4色ありまして
お好みのものをどうぞm(__)m
あっ!
そういえばこれの兄弟に
真空二重構造の保温ポットを搭載した
CA−5というのもあるのですが
デバイスタイル サーモコーヒーメーカーCA−5S−BR(ブラウン)
価格 9,800円 (税込) 送料込
ヒーティングの必要がないので、
煮詰まらず温かいままのコーヒーが飲めて
ガラスではないので直接ポットに氷を入れて
アイスコーヒーを作る事ができます。
ですが、店頭で触ってみたらポットが開けにくそうなのと
少し値段が高いので私はパスです。
■URL
deviceSTYLE
http://www.devicestyle.co.jp/
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